はじめまして!
GOLF CLIP編集部です。
「ゴルフを始めてみたいけれど、いきなり練習場に行くのはハードルが高い…」と悩んでいませんか?
実は私も一番最初、システムも全く分からず一人で行くのが本当に不安で、経験者の友人に「連れて行って!」とお願いして一緒に行ってもらったんです。
一人で悩んでいる方は、ぜひ経験者の知人や友人と一緒に行くことをおすすめします!
「迷惑じゃないかな?」と思うかもしれませんが、実は経験者って「一緒にゴルフを楽しめる仲間が増える!」と喜んでくれることが多いんですよ。
この記事では、超初心者のリアルな体験談を交えながら、「初めての練習場で失敗しないための手順」を優しく解説します。
この記事を読み終わる頃には、きっとすぐにでも練習場に行きたくなはず!
1. 準備編:実は「手ぶら」でOK!服装と持ち物の正解
練習場に行くために、高い道具を揃える必要は全くありません。
- 服装は「動きやすさ」が最優先!
- Tシャツ、パーカー、スウェットなど、体をねじりやすい服装なら何でも大丈夫です。靴も、普段履き慣れているスニーカーで全く問題ありません。
- 💡 リアルな実体験: 「ゴルフ=ポロシャツとスラックス」というイメージがあって、最初はガチガチの格好で行きそうになりました(笑)。でも実際に行ってみると、仕事帰りのスーツの人や、ラフなTシャツ姿の若者もたくさんいて、すごくホッとしました!
- 持ち物は「グローブ(手袋)」だけでOK
- ゴルフクラブは練習場で数百円でレンタルできます。最初は「7番アイアン」というクラブを1本だけ借りれば十分です。
- グローブだけは、自分の手に合うものをスポーツ用品店などで事前に買っておくのがおすすめです(片手用で1,000円〜2,000円程度で買えます)。
2. いざ入場!受付から打席までの流れ
いよいよ練習場に到着!大まかな流れは以下の3ステップです。
- フロントで受付をする
「初めてです」と伝えると、スタッフさんが優しくシステムを教えてくれます。ここで「クラブのレンタル」も一緒にお願いしましょう。 - 専用のICカード(プリペイドカード)を作る
多くの練習場では、ボールを出すための専用カードにお金をチャージして使います。最初は2,000円〜3,000円程度チャージしておけば安心です。 - 空いている打席へ向かう
初心者のうちは、周りの視線が気になりにくい「1階の端っこ」や「2階席」がおすすめです。 - 経験者と一緒に行く最大のメリット
実は練習場によって、カードの発行方法やボールの出し方など、細かいシステムが若干違います。私の時も、一緒に行ってくれた友人が「この練習場はこうするんだよ」と分かりやすく教えてくれたので、本当に心強かったです!
3. 実践編:初めてボールを打ってみよう!
打席に着いたら、いよいよボールを打ちます。
最初は空振りして当たり前!
止まっているボールを打つだけなのに、本当に難しいんです。
最初は空振りばかりでも絶対に焦らなくて大丈夫ですよ。
⚠️ これだけは守って!安全のための絶対ルール
打席のマットの前に出るのは大変危険です。
もしボールや小物を落としてしまっても、絶対に拾いに行かないようにしましょう。
4. GOLF CLIP流!練習後のアフターケア
楽しく練習した後は、体とお肌のケアも忘れずに。美容メーカーで働く編集部スタッフがおすすめケアをご紹介します。
手のひらの「マメ」予防ケア
慣れないうちはクラブを強く握ってしまい、手にマメができやすいです。
練習後は手を綺麗に洗い、たっぷりのハンドクリームで保湿して皮膚を柔らかく保ちましょう。
屋外練習場での「うっかり日焼け」に注意!
屋根があっても照り返しで紫外線を浴びています。
練習前は首の後ろや手の甲までしっかり日焼け止めを塗り、終わった後はビタミンC入りの化粧水でたっぷり水分補給をしてあげてくださいね。
まとめ:まずは「1球当たる喜び」を味わいに行こう!
初めての場所は誰でも緊張するものですが、一度行ってしまえば「こんなに気軽な場所だったんだ!」と驚くはずです。
一人で不安な時は、ぜひ周りのゴルフ経験者に声をかけてみてください。きっと喜んで案内してくれますよ。
GOLF CLIPは、あなたのゴルフデビューを全力で応援しています!


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